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CAD 図面制作

図面制作​

図面は Fusion360 で作成しました。
無料版ではPDFエクスポート機能が使えないので、印刷 → PDF で行います。

ネジ穴の指定​

ネジ穴をタップしてもらうため、図面に記載していきます。
Fusion360 の機能で、簡単に入れられます。

注釈をいれる​

JLCCNCにあるサンプル文言をそのまま書き写して、図面にコピペ。

本文​

指示のない箇所に対する処理を注釈として全部の図面に入れておきます。

1. Remove burrs and chamfer sharp corners.
2. No scratches, abrasions, or other visual surface defeets.
3. Unmarked linear and angular tolerances follow GB/T 1804-M.
4. Unmarked positional tolerances follow GB/T 1184-K.
5. For unmarked dimensions assume the value in the 3D model.
6. Unmarked chamfers are C0.2.

機械翻訳するとこんな感じ​

1. バリを取り除き、鋭角な角を面取りしてください。
2. 傷、摩耗、その他の表面の目に見える欠陥がないようにしてください。
3. 刻印のない直線公差と角度公差は、GB/T 1804-M に準拠しています。
4. 刻印のない位置公差は、GB/T 1184-K に準拠しています。
5. 刻印のない寸法は、3D モデルの値を想定してください。
6. 刻印のない面取りはすべて C0.2 です。

GB/T とかの用語はわかりませんが、中国の基準的なやつかなと思います。日本で言うJISみたいな。

こんな感じで作成した​

キャビティ部分はこんな感じになりました。
後述しますが、サイズオーバーで指示通り加工できないとのことで分割したものです。

キャビティ部分の図面

PDFができたら、いよいよ入稿です。