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ギターのようなものを作る(ver. Γ)

アルミ9弦ギター ver.Γ

アルミ削り出しのギターを作ろうと思い立って、実機2号機。
ヘッド、ネック、ボディをアルミ削り出しのアルミ(A7075:超々ジュラルミン)で木材には出せない剛性の骨格を作り、ネック裏とボディ裏はプラ材を使うことで軽量化。
けっこう苦労したので記録を残します!

ver.αの反省

ver.α の失敗を活かし、次に活かそうと思います。
今回は geminiChatGPT にも相談し、ギターとして無理のないように設計を見直しします。

ver.αはちょっと弾くのはな・・・って思うくらい、以下のような欠点・欠陥がありました。

重すぎる

肉抜きなしのアルミの塊だったので、さすがに重い。
フレット一体型のステンレス指板も重い。

ボディが薄すぎるのもだめ

ネックからボディまで、20mmのフラットな厚さ。
ボディが薄いとハイポジションを弾くときに、親指がおなかに当たってネック裏に潜り込めないので弾きにくい。

手首と肘を置く場所がない

肘がボディと接触していないと、ピッキングが安定しません。
手の居場所はちゃんと作ってあげたい。

となるとボディが広くなって重くなる・・・

ver.βは御蔵入り

などなど、数々の反省点を活かしてβの設計・・・を進めていましたが途中で破綻して御蔵入り。
あらためて、Γバージョンを設計しました。

ここから NiNe Γ - Rail の制作について語ります!