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9弦用PUは選択肢が少ない

9弦ギターを制作するにあたって、必要なのがピックアップ。
でも9弦用は選択肢が少ない。

  • とりあえず9弦を一発でカバーできる幅
  • 不等間隔ピッチのためバータイプ
  • Deathbarって名前がいいな ってな経緯で Lace Deathbar を2基採用。

操作系は

  • 3wayセレクター
  • タップスイッチ
  • 1vol
  • ダイレクトスイッチ

ダイレクトスイッチはボリュームポットをバイパスして直接出力するスイッチ。
聖飢魔IIのルーク篁様リスペクトで、ギターは必ずトーンポット外してダイレクトスイッチにしてます。

ほぼ自作要素なし…

Deathbarって、名前によらずキレイで濁りのない良いトーン出るなと思います。 後段のエフェクターとアンプで音を作り込むタイプには良いんじゃないかと。

結線

ピックアップの向きを合わせると、なぜかコードは反対方向に折り返す仕様。
この出っ張りがボディ貫通するので内側じゃなくて外側に出して欲しいなぁ~と思った。
まあ、そうするとこのギターでしか使えなくなっちゃうけど。

長さギリギリ配線

ver.α のときに詰めたコードが Γ だと短い!
結構ギリギリでした。あぶね~

結線してからボディ装着

分割ボディをセットしていきます。
コードを挟まないように・・・

フタ

フタ一体型のボディでも良いんですけどね。
あんまり開け閉めするものじゃないけど、いざトラブった時のメンテ性は確保。

参考

Lace: Aluma Deathbar4.5