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不等間隔ヘッド&ブリッジ

「多弦でもキレイにアルペジオ弾きたい」
「ベースみたいなスラップとか指弾きとかやってみたい」

7弦、9弦と弦が多くなるにつれて、市販品の弦間ピッチは狭く設定される印象。
Ibanezの9弦も持ってるけど、弦間ピッチが狭くてつらい・・・
ので、好き勝手にピッチ設定。

ヘッド

押さえるとき、隣の弦に指が当たってキレイな音が出せないので、わずかに広めにとりました。

ブリッジについてきたヘッドピースは、精度がゴミすぎたので自分で設計。
そもそも8弦、9弦が部品に入っていかないのでお話にならない。

「ヘッドレス」っていうならこのくらいのサイズじゃなきゃね!
ということでネックと同素材、超々ジュラルミン(A7075)で製作。
ネックとは別部品にして、失敗しても再設計して交換できるようにしています。

ピッチは1~7弦で7.2mm、7-8弦間は8.2mm、8-9弦間は9.2mm。

ブリッジ

ブリッジ側は、サドルがちょっと太いので11mmピッチ。
普通のギターよりちょっと広め。

さらにベース側8弦、9弦はブリッジも広く取り、ベースのように指弾きもできるかな?くらいの間を開けてます。
こういうコダワリを入れられるのが自設計の醍醐味!

ピッチは1~7弦で11mm、7-8弦間は13mm、8-9弦間は15mm。