メインコンテンツまでスキップ

完全フラット指板

「指板のRっているの?」

Rの大きい、フラットに近い指板の方が弾きやすく感じるので思い切ってフラットにしました。
設計・CNC加工も楽になるし。

それより、フレットをネックに沿って切る・曲げる作業がきっと地獄。

フラット指板で実装した結果、バレーコードなどでも特に弾きにくいことはなかったです。

フレットは最初からつるつるなので、チョーキング時の引っ掛かりは感じられません。
完全フラットなのでチョーキング時の音づまりもなし。
目の錯覚なのか、逆にえぐれて見えることがありますw

CNC加工なのでフレット位置精度ばっちり。
木材のねじれを前提とした0.995(だっけ?)の補正も不要とのこと(AIの回答)。
ポジションマークはただの穴とミゾだったのですが、ほぼ見えないので3Dプリンタでインレイを作って埋め込みました。
蓄光フィラメントでルミンレイ化も良いかな?と思ってます。

ネック調整、フレットすり合わせ無しでそのまま弾ける状態になっています。
「ビルドを職人技に頼らない」設計が活きています。